DOG YOGA って何?

愛犬と飼い主が一緒にうつ伏せに寝転んだり、ストレッチしたり、筋肉を使ったりといった類のYOGAをしていきます。ヨーガをする場合、犬を中心としたポーズをとる場合と、飼い主が中心になってポーズをとる場合があります。

YOGAのポーズには、「ウサギのポーズ」・「ネコのポーズ」のように動物の本能的なポーズを取り入れたものが多くあります。その中には、犬の本能的なポーズ、「上を向いた犬のポーズ」や「下を向いた犬のポーズ」などもあります。

犬は天性のヨーガ行者。我々人間が行うヨーガのポーズも、犬にとっては、お手の物なのです。

DOG YOGA の効果は?

DOGA

まずは、人間にとっての効果としては、体(動き)と呼吸と心(集中したり、愛犬にエネルギーを与えたり、与えられたり)を協調させることで、歪んでいた姿勢が正され、筋肉や骨格が正常な状態になるため、そうした体本来の自然な動きが再生することで、神経や気のめぐりが良くなり、滞っていた血液が循環し、数々のホルモンの分泌のバランスが良くなり、それによって精神的な滞りもほぐされていき、そして生命力を活性化することができ、自然治癒力も高まるのです。そのエネルギーがチャクラを通して愛犬に伝わり、愛犬も精神状態が安定し、生命力・自然治癒力を高め、お互いの信頼関係を深めていくことができるのです。

DOG YOGA の目的は?

YOGAの効果を犬にも伝え、お互いを尊重し、その愛の形が無限で、イコール全てのものに愛が存在しているということに気付き、ユニテイー(統一性)を感じ、心も体も健康にしていくことです。

心に愛をいっぱい持って、自分と自分以外の全てのものに優しく、あなたに優しくし、最後はあなたの愛犬の細胞一つ一つに感謝すること、自分に気付くこと。

犬と人が、この瞬間の小さな幸せを感じ、家族、友人、夫婦、お互いを信じ合って初めて同じ幸せを同じ気持ちで共有できる。小さな幸せを積み重ねていくことが、平和へとつながっていくことを感じること。

レッツトライ DOG YOGA!

では、簡単にできるポーズを紹介しましょう。

<立ち木のポーズ>

講師 結城綾

まずは、飼い主さんだけでトライしてみましょう!

  1. 右足の裏を左足の腿の内側にもっていきます。その時、足の裏と腿をお互いに押し付けるように!そして下腹に力をいれ、肛門をしっかり閉めます。
  2. 上半身は、上に伸びてまっすぐに。そして、下半身は引き締めて立ちます。
  3. 呼吸は、鼻から息を吸って、鼻から息を吐きます。
  4. 飼い主さんがしっかり立てたら、愛犬も一緒にトライしてみましょう!

愛犬を両手で抱えて、犬の両足の下に手をいれ、心臓の近くにもっていきます。そして、先ほどの鼻呼吸をゆっくり続けます。それから、立ち木のポーズに移ります。足が腿のところに上がらない場合も心配ありません。ポーズはできる範囲でかまいません。人間と犬とが調和して行うものなので、マイペースが一番なのです。

今できなくても、何回かトライしていくうちに、ポーズが安定してきて、足も上がるようになってくるはずです。あくまでも、愛犬と飼い主のペースで進めていくことが大切です。

このポーズの効果は、心と体のバランスを整えることができ、集中力を高める効果があります。

DOG YOGA は、まだまだ様々なポーズがありますので、ぜひ体験してみてください。

      

結城綾のドッグヨガ・イベント実績

      

2006・05 愛知県の犬山動物病院リニューアルオープン記念公開レッスン開催

      

2006・10 愛知県名古屋市のドッグカフェ・ワンツースキップ公開イベントレッスン開催

      

2006・11 大阪府ペットショップ・ジョーーダン10周年記念イベントにて公開レッスン開催

      

2007・02 名古屋ドームわんニャンフェステイバルにて公開レッスン開催

      

2007・03 大阪府阪南市立東鳥取公民館にて公開レッスン開催

      

2007・03 岡山コンベックスわんニャンパラダイスにて公開レッスン開催

      

2007・04 兵庫県神戸市のニュースタイルサロン・DOORtoDOOR・オープニングイベントにて公開レッスン開催

 
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